鬱とわたし3+息子~その5~

2018年8月9日

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不定期1日3件更新は明日で終わりの予定です。
気まぐれにまたガーっと描くかもしれないので、お暇であればのぞいて
見て下さい。

以前、義母がパーキンソン病になり、治療をしているとおっさんから聞きました。
食べるのにも震えて苦労していること、トイレもゆっくり歩いて行っている。
幻覚と幻聴があるらしく、「誰かが自分を監視している」と訴えていると聞きました。

義父は天然で、人の傷つくことを平気で言います。
でも、それは全く悪気がないようです。
私はスルー出来る程度だったので、被害はないです。

ジサツ未遂したということで、病院が精神科に入院させましょうと提案したらしいのですが、
義父は「世間体が悪い」と言う理由で拒否しました。
泣きながら義妹は説得したようです。
後で義妹は「お父さんの老後は自分でみて」と絶縁と取れる発言をしたみたいです。
「お母さんがあんなのになったのはお父さんのせい!」と泣いていたようです。

もしかしたら私もこんな感じになっていたのかも?と思いました。

次男の発達障害も調べていて、人の心がわからない。
言っていい事と悪い事の区別がつかない。
この発言をしたら人がどう思うかわからない。
その発言で傷ついてもわからない。

義父も同じ発達障害なのでは?と思いました。
そして、徐々におっさんも同じようになっていきました。

発達障害に遺伝が関係あるのかはわかりませんし、
関わった人による影響かもしれません。

結局、義母はパーキンソン病ではなく、レビー小体型認知症だったようで
誤診だったみたいです。
パーキンソン病の治療はレビー小体型認知症には悪い方に効くらしく
義母は悪化してしまったようです。

※うろ覚えです。

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イラストメモ
使用ソフト
イラスト:Photoshop

言葉の暴力は「そんなつもりで言ったんじゃない」でいつも終わる。

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