薬が苦手7

2018年8月9日

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今日はギリギリ午前中に起きて掃除などを済ませた。
お風呂と台所の掃除が出来たので満足。
でも、納得いく綺麗さではないのでまだまだ頑張らねば。
しばらく掃除をさぼっていたツケは大きかった。

さて、薬は苦手もいつの間にかシリーズ化していますが、
何年も薬を飲んでいて疑問に思う事が出てきました。

薬に疑問を感じたのは、もしかするとだいぶ思考が落ち着いてきた
時かもしれないし、自暴自棄だったのかもしれません。

親は心療内科=精神科=キチガイと考えていて
偏見を持っていたので私がまだ薬を飲んでいる事が
気に入らなかったみたいです。

さらにおっさんには「お金がない~」などと言われていたのも
気になっていました。
食費がかかっていたのはありますが、おっさんの趣味での出費も
多々あったのに、それを節約するつもりはなかったようです。

病院に行くのをやめると伝えた時も、「別に通えばいいのに」とは
言うものの、節約になるのであればと思ってやめました。
美容院は1000円カット、服はいつもジャージで出来るだけ自分の為に
お金を使うことを我慢していたのですが、それでもおっさんの趣味で
お金は流れていくのに「お金がない」とずっと言っていました。

亭主関白になりたいからと、生活費だけ渡されて残りは
全部おっさんが管理するようになったのですが、
裏で貯金をしていたのかわかりませんが、貯金もほとんど
残っていない状態になっていました。

私に必要なのは薬ではなく、カウンセリングや対処療法なのでは?
と思ったのですが、それでも1回7000円くらいかかるので断念しました。

義実家のことから鬱になり、親のこと、さらに親の死、
おっさんの心無い言葉で泣いて鬱状態を繰りかえす。
最初は体(心)の変化に驚いてパニックになりましたが、
長年悩んでいるとパターンがつかめてきました。

義実家のことは付き合わないことでだいぶ落ち着き、
親のことは父の死で落ち着きましたが、母と姉のことは
まだつかず離れずで連絡していない状態。
おっさんは私が元気になると落としに来る。

パターンがわかってきて、気分が落ち込んで鬱状態になっても
薬に頼らなくてもよくなりました。
でも、ふと「ああ、こんな時に薬があったらこの不安感や恐怖感は和らぐかも」
と思うときがあります。
でも、副作用が怖いので出来れば飲みたくはありません。

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イラストメモ
使用ソフト
イラスト:SAI2

文字の白抜きを一か所忘れていた!

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