鬱とわたし2~その28~

2018年8月9日

スポンサーリンク

甥っ子がジサツしてから、私もネットで検索してみるとやはり誰もが知りたいであろう
「誰が死んだ?」という話題になっていました。
とある場所で甥っ子の名前が伏せて載っていました。
カッと頭に血が上って削除してもらうように伝えました。

しかし、いじめた当人たちは反省がないらしく「俺たちがいじめたら死んだ」と
周りに言っていると姉から聞きました。
姉の耳に入るほどとは驚きでした。私だったら腹が立ってしょうがありません。

甥っ子の葬式にはいじめた子の親は1人だけ来たそうです。
他の親は来なかったそうです。

甥っ子は万引き強要と暴行があったと聞きましたが、小学生や中学生でなら
何の罪にもならないっておかしいですね。
どれだけ甥っ子は苦しんで自分の命を絶ったのか。

しかし、あれから数年経ちましたが今でも友達がお線香をあげにきてくれるとか・・。
いい友達もいたのにね。残念です。

そして母も姉の家にお線香をあげに行ったそうですが

ゲームはオンラインゲームだったのでなかなか抜けられなかったみたいです。
姉はゲームの世界に逃げていました。

母は姉がだらしないと愚痴ります。
姉の旦那さんの稼ぎが少ないなどの情報もくれるのですが
私にはどうでもいいです。
稼ぎが良くてもおっさんみたいな人もいますからね。
大事にしてくれる人じゃないと一緒にいられませんよ。

さらには、姉の家で飼っている猫の毛がすごいらしく、
「〇〇君は猫が嫌いだから自分の部屋に引きこもってしまったのよ」と言う。
母はキレイ好き(他人に厳しい)なので、猫をどうにかしてもらいたいみたいですが・・

この愚痴は、私が母の近くにいたら姉の方にも違う形で言われていたんだろうと思うと
怖いなと思います。
母の愚痴が私には結構キツイものがありました。

そういえば、甥っ子の担任も姉の家に度々来てくれるらしいのですが、
甥っ子が死んで次の日の学校で教室がお線香の臭いがしていたみたいで、
もしかすると甥っ子が学校に来ていたのかもなんて話をしていたと聞きました。

甥っ子の骨はまだ姉の家にあるそうです。
前に離婚の報告をした時に、私は息子に「私が死んだら散骨してほしい。葬式はいらない」と
伝えたと姉に言いました。
姉も「散骨かぁ・・」と考えていましたが、あれからどうなったかは知りません。

とにかく人の死(またはペットの死)に関わることが多く、気分の波がなかなか落ち着きませんでした。

——————
イラストメモ
使用ソフト
イラスト:Photoshop

親の愚痴に付き合うのも親孝行・・ってやだなぁ

↓参加してます。 更新の励みになるのでポチっと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ
にほんブログ村