母乳育児55:断乳1か月後の話

2018年12月20日

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20年以上前の母乳育児の話です。
当時の断乳日記を写しています。

断乳して1ヶ月経ちました。
もう夜はほとんど起きません。
ほんの1ヶ月前までは授乳してたなんて信じられません。
息子もおっぱいを忘れてきています。

最初は「こんなにおっぱいが好きなのに断乳してもいいのだろうか。」とか
「絶対おっぱいナシでは寝られるはずがない」など思っていました。
断乳してみると、あら不思議。
こんなに寝付きがよかったのかと驚くほどです。
1歳10ヶ月に断乳というのもいい時期だったのかもしれません。
だいぶ言えばわかってくれるので、実行してよかったと思っています。
ご飯もたくさん食べて、また一回り成長したようです。
母乳になるまでは母子とも苦労したのですが、断乳は案外簡単にできました。
私としてはもっと悩むかなと思っていたのですが・・・。
妊娠、出産して母乳の大切さなどを知り、二人目こそは母乳オンリーで
がんばってみたいと思っています。

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以上が息子が産まれてからの母乳育児奮闘記でした。
当時は情報が少なくてかなり苦労しました。
私はすぐに基底部がくっついてしまうらしく、
手技によってはがしてもらいましたが、いつも先生が
大変そうにしていたので、申し訳なく思っていました。
肩こりもひどいのでよけいかもしれないし、混合にも
していたので徐々に出が悪くなっていたのかもしれません。
私は桶谷に通って手技さえ受ければ母乳は出る!と
思い込むようにして通っていました。
プラシーボ効果なのかもしれませんが、毎日飲ませて
夜中もあげることでどうにか乗り切りました。

それでも、1歳を過ぎると母乳がないと生きていけないなどは
ないので気が楽になっていたと思います。
新生児から3か月まではどんなことでも泣いていたら
お腹が空いているのではと思っていました。
息子が泣くと、実家の親は「お腹が空いている!かわいそうだ」
というし、周りの雑音もたくさんありました。

母乳育児にこだわりたかったのですが思ったよりも
本のとおりにはならず、手こずりました。
産院選びも失敗し、最初からつまづいてしまいましたが、
一人で頑張ることなく、保健センターや他の産院への相談、
周りの手を借りてどうにか母乳で育てることができました。
一人で試行錯誤していたら、息子の栄養状態は最悪のものに
なっていたでしょう。
産院も、桶谷式の先生も相性があって自分にあうところを
探しました。
何度も言われた言葉にくじけかけましたが、どうしても
母乳で育てたかった。
それをやり遂げられて本当に嬉しかったです。

何を言われても譲れなかった

二人目が出来たら最初から楽に母乳オンリーで
やっていけると思っていました。
二人目は二人目で、結構大変なスタートでした。
これも日記に残しているのでイラスト付きで
載せて行こうと思います。

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イラストメモ
使用ソフト
イラスト:CLIP STUDIO PAINT PRO

線の色を変えるのも面白い