唾石症のはなし

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今日は良い天気で暖かい一日でした。
昨日は耳鼻咽喉科で唾石症と診断されて、その場で唾液腺切開→石除去→縫合まで処置してもらいました。
場合によっては、内視鏡で唾石を摘出することもあるみたいで、それにはまた遠い病院に行って処置してもらうとのことで、少し絶望していました。
超音波で何も見つからず、CTでやっと石の影が見つかって切開でどうにか出来るとのことでホッとしました。
次の予約で処置をしようかという話でしたが、隣の部屋にいる耳鼻咽喉科の女医さんに「処置してもらえる?」と声をかけてくれました。
女医さん「え!?ナウですか?」先生「ナウ」のやり取りに少し笑ってしまいました。

局所麻酔をして処置をしてもらったのですが、歯医者で麻酔をするよりも痛くはありませんでした。
処置している間も強く押したりするときに「痛くないですか」と聞かれたけど、痛みは全くなくただ口を開けているだけでした。
もしかすると、石が出ない場合もあって切開したところから排出されるのを待つかもと言われて、時間がかかってもいいからどうにか出してくださいと心の中で祈っていました。
ガーゼを何度か交換していたみたいだけど、後で見てみると血だらけでした。
切開したから当たり前だけど、こんなに出血していたんだと驚きました。
柔らかいものは出るけど、唾石はこれじゃないと何度か押したりしていると「出た!」と言われ、とても嬉しかったです。

唾石

舌の付け根を切開して、縫合した写真です。
石は5mmくらいで、プラスチックの試験管の中に入れて持ち帰り用に渡してくれました。
この石のせいでずっと唾液腺が腫れていたのか!と怒りをぶつけたくなりました。
処置をしている間、痛みは全くなかったのに帰宅してからしゃべりにくいことに気付いて、
喉が痛く唾が呑み込めないことに戸惑いました。
喉の痛みは、喉に口内炎が出来たか扁桃腺が真っ赤に腫れたかと思うくらいの痛みで、唾液をそのまま
ティッシュに染み込ませて捨てていました。
ご飯を食べることも、水を飲むことも困難で少しおやつを胃に入れて痛み止めを飲みました。
痛み止めを飲んでも2時間すればまた痛くなって辛いので、寝て紛らわすしかないと数時間寝ていました。

痛みが出てから、唾液腺、顎下腺が腫れていることに気付きました。
そういえば先生に腫れるかもと言われていたのを思い出したけど、ここまで腫れるとは思っていませんでした。

首の腫れ

首の下が腫れているなと思ったら、翌日にはカエルのように腫れてしまって仕事先でどうしようと悩んだけど、このブログを書いている夕方には少し腫れが引いてきました。
明日にはさらに引いてくれることを祈ります。
平日に処置してもらわなくてよかったです。
喉が痛くて唾液を飲み込むにも一苦労、舌が腫れてしゃべりにくいので仕事にも支障が出ていたと思います。

唾石は何かを食べすぎて出来るのかと聞いたら、そうではなく出来る人は出来るとのことでした。
手術当日は、麻酔が切れてから喉の痛み、耳の中の痛み、歯の痛みが唾石のあった右側に集中してかなり辛かったです。
喉の痛みと思っていたのは、唾液腺の腫れから唾液を飲み込むと痛みを感じたのかもしれません。
風邪をひいて風邪を引いたのかと心配したけど、舌の腫れと首の腫れが引いてきたら喉の痛みもだいぶ引いて唾液も飲み込めるようになりました。

手術後はお茶を一口飲むのにも苦戦してむせてしまって涙がボロボロでていました。
水分を摂るときは、一口をいつもより半分にしないと、いつまでたっても口の中に入れておかないといけなくなります。
明日の仕事は薬さえ飲めば普通に働けそうなので頑張ります。

血圧:朝97/66、夕101/64
体調が悪いせいか、血圧低めでした。
買い物へ行ったらかなり疲れて家に着いたときにはフラフラでした。
抗生剤と痛み止めを飲んでいるので肝臓にも良くないんだろうなと思います。
息子も顔色が悪いと言っていたので、抗生剤を飲んでいる間はあまり無理をしないようにしたいです。

体調が悪すぎて顔の痺れは気になりませんでした。
唾液腺の腫れは少し感じるものの、カエルのような腫れは少し引いたようです。
明日も仕事ですが無理せず頑張ります。

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