婦人科受診とMRI

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今日もとても良い天気で洗濯物がよく乾きました。

今日のブログも病気関係です。
ブログ村にはグルメ、今日作ったご飯などのカテゴリにも登録しているのでそちらにも表示されると思いますが、興味なければブラウザバックしてください。

前回の受診より2年経っていたのは正直驚きでしたが、とりあえずバルトリン腺嚢胞の件ともう一つ不安なことがありました。
ちょっと恥ずかしい話ですが、しこりがあったところを鏡で見てみると、
膣の入り口から枯れた皮膚のようなものが出ているのに気が付きました。
ヒモの様な、切り干し大根の様な感じで引っ張る事も出来ます。
これが怖くて婦人科で診てもらうと「これは処女膜の名残だね」とのことでした。
これもまた驚きでした。
なかなか自分で見ることがない場所だし、見てしまったからヒモの様な皮膚が出ていることに気付いてしまったわけですが、変な病気でなくて安心しました。

子宮筋腫の大きさ確認と、子宮筋腫が邪魔でミレーナの確認が出来ないのでMRI
を撮ることになりました。
専用の服に着替えるのですが、何度も金属の物が付いていないか聞かれます。
キャミソールのアジャスターにも気を付けてくださいと言われて「大丈夫です」と言ったけど、念のために確認してみるとアジャスターが付いていて危ない所でした。
自分で気付けて良かった…。

金属には気を付けよう

そして、いつも髪の毛を結んでいるのですが、ゴムにも飾りがついていて金属ではありませんでしたが、怖かったのでゴムも取りました。
MRIは数年前に受けたとこがあって、閉塞感に少し恐怖を覚えていたのですが
今回は子宮を撮るということで、機械に入り込むという感じではなく、天井が少し見えたので怖さはあまり感じませんでした。
でも、そのせいか音の出る場所が近かったのか、かなり音がうるさかったです。

閉塞感より騒音が気になった

30分くらい撮影時間がかかるとのことで、ヘッドホンを付けてMRIを受けたのですが、それよりも大きな音であまりヘッドホンも効果が薄い感じがしました。
急に音が大きく鳴ったりしてビックリすることも度々ありました。
それでも閉塞感がないだけで余裕が出てあまり苦ではありませんでした。
また結果を聞きに病院へ行かなければなりません。
ついでにがん検査もやってもらったので、何もない事を祈るしかありません。

がん検査をするために、組織を取ったのですが久しぶりに下腹の鈍い痛みがあって我慢するのが大変でした。
検査のせいでかなり出血して5日たってもまだ出血がおさまりません。
ミレーナを付けてから生理はかなり不順で、量が減り日数も数日で終わったりと良い事が多いのですが、おりものや不正出血などが続いて細かいことをきにしなければ本当にミレーナを付けてよかったと思えます。
婦人科の先生にも「量が減って、排卵痛がなくなったので助かります」と伝えたところ、「ミレーナは排卵を抑制するわけではないんですよ」とのことで、排卵痛がなくなったのはミレーナのおかげではなかったようです。
そうすると、なんで毎月ひどかった排卵痛がぱたりとなくなったのかわかりません。
老化の為に排卵が抑えられたのか、治る時期だったのかよくわかりませんが、とりあえずは今の所快適です。
ミレーナは5年間使えるとのことですが、5年で閉経すればいいのですがミレーナを外した途端に以前のように大量出血が始まると思うと怖いです。
もし、5年経っても生理があるようであればもう一度ミレーナを付けてもらうように相談しようと思います。
検査結果が出たらまたブログに書く予定です。

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イラストメモ
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イラスト:CLIP STUDIO PAINT PRO

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